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ぶーいちぶー子の夫婦と愛犬ちーずのブログ、略して“ぶーぶろぐ”。我が家のゴハン(記録用)と“おとぼけ犬”ちーず(元保護犬)の近況報告。ゴハンも良いけどちーずもね♪ちーずも良いけどゴハンもね♪
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Tue
2018.12.11
14:27
 
ポッコリかぶってスヤスヤシュッピィ~

今日は一段と冷え込みが厳しいですね。ちーちゃんも厚着をさせてポンチョもきせているのですが、それでもブルブルと震えていたので、タオルをポッコリとかけてあげたら温かくなったのか、スヤスヤとお昼寝をし始めました

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今日も元気にたっぷりチッコをし、ネンネをし、オヤツを食べています。腎臓の数値が芳しくないので、たっぷりチッコをしてくれると本当に安心します
 
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Thu
2018.12.06
13:33
 
幸せな時間

諸事情によりちーちゃんマットが汚れてしまったので洗って張りなおすことに。ちーちゃん、痙攣を起こしたとは思えない安定ぶりです

ちーちゃん、ストーカー&自由人炸裂です。二人でまったりと過ごす何事にも代えがたい幸せな時間



インナーだけで張替えをしていた事に途中で気が付き、急遽、トレーナーを着ることに。途中からコンビニドロボーのような飼い主が登場します

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自力でのおまんじゅう登りにも余裕が。このビデオを撮った日から更に日々足取りがしっかりしてきています
 
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Tue
2018.12.04
21:28
 
ちーずの痙攣。

この間の日曜日、ちーちゃんがまた痙攣を起こしました。動画は後半1分位の様子です。




本当は「痙攣になるとこういう感じになります。一番いいのは触らない事らしいのですが、我が家は抱っこをするようにしています。」と真面目な事を書いてワンコの痙攣経験のない人たちの参考になれば・・・と思っていたのに、ブログを書いているぶー子の横でぶーさんが「僕、この時、おっぱおいカミカミされてて痛かったのよね。」とふざけたひと言。
まぁ、痙攣を起こしてもそんな事を言えるくらい余裕が出てきたという事なのでしょうか・・・

その後はおかげ様で安定しておりまして、散歩も元気に歩いてくれています。

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よくひっぱり



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よくニオイを嗅ぎ



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アイコンもばっちし



途中で疲れると歩かなくなるのでそんな時は“ちーちゃん号”でもってお散歩続行




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この日は“シブがき隊”を高見の見物

今日もゴハンをよく食べ、安定しています
 
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Thu
2018.11.29
22:01
 
ちーず、痙攣再発。

11月16日(金)の深夜、ちーちゃんの痙攣がまた再発してしまいました。前の日まで元気にお散歩もしていて、ただ、今思うと・・・時計回りに回ってはいたのですが、それ以外は特段異常は感じず、素人ぶーぶー、安心したつもりでちーちゃんを見守っていました。
痙攣発症時、ぶー子はリビング不在でぶーさんが慌てて抱きかかえて対処をしたのですが、その後、二人で急いで近所にある夜間診療所にちーちゃん号で連れて行きました。
診察をしてもらい、お会計待ちをしている間に再び痙攣を再発。急遽、入院することとなりました。

翌朝、(朝一で)ちーちゃんをピックアップし、そのまま田草川先生のもとへ。
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麻酔が効いているので全く起きず。



それでも・・・

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移動中、いつも通りに後部座席に乗せてあげたら「ピィ~ピィ~」と鼻鳴きするのです。



なので、ぶー子が後ろに移動したら
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安心してまたすぐおねむ



事前に連絡しておいたというのもあるのですが、到着するなり、副院長の鵜飼先生も駆けつけ引き継いで処置を施してくれました。
結論から言うと、前提のような症状の再発なのですが、老齢故、MRIをかける事ができないため、原因は断定できず、それでも最悪のシナリオとしては脳ヘルニアの可能性も考えておかなければいけないとのことでした。
引き続き、ちーちゃんのQOLを優先しての生活を続けるという結論で、適宜、気になる個所を検診していくこととなりました。
結局、この日も入院とあいなったのですが、前回のような元気さがなく、寂しいというか「この姿は自分の記憶にだけ留めておけば良い・・・。」と思い、今回は写真を撮るのをやめちーちゃんを田草川先生に託すことに。
翌日、帰ってきてくれたのですが、足元はおぼつかず、目力も弱くなってしまったちーちゃん。まっすぐ歩く事ができないのであちこちぶつかるし、隙間にも挟まってしまいます。ぶーぶー、気を付けていたはずなのに、また詰めが甘く、夜中寝ていると「ピィ~ピィ~」と鳴き声が聞こえるので慌ててリビングに行くとうっかり開けていた脱衣所の洗濯機と壁の隙間に頭を突っ込んで抜けなくなってしまい鳴いていました。ぶーさんが慌てて抱き上げて、ベッドに戻してあげたのですが、またしばらくすると「ピィ~ピィ~」と鳴き声が。今度はまさかのスライドドアと壁の間に頭を突っ込んで鳴いていました。
ぶーさん、たまらなくなりこの日はリビングでちーちゃんを抱っこして寝ることに。
翌日からはちー子さんがはまらないよう、隙間という隙間を全部ふさぎ、生活してもらうことにしました。

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とりあえず、家にあるもの総動員状態で対処。

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2日目以降、塞いだビデオコーナー。ここにも顔を突っ込んでいました。

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そして、初日の夜中に挟まっていた壁とドアは空気清浄機とクッションでガード。

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元気くん達は見守り隊に配属。

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完璧と思いきや、カメラで監視しているとおまんじゅうと壁の間にも入り込んでモゴモゴ格闘

鉄壁だったつもりが隙だらけだった“空間確保”に限界を感じ、ケージを買いました。

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ジャ~ン、“ちーちゃんランド”出現

最初はソファー側にもケージを置いていたのですが、ぶーぶーが座れないという事が判明(というか、最初に気付け)。ちーちゃん、おイタをすることもなく、相変わらず静かに過ごしてくれるスーパー良い子さんなので、ソファー側のケージは取り外し、現在はぶーぶーも快適に過ごしております

そして主のちー子さんは・・・



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ベッドが陽の当たるベランダ側に移った事もあってかとても気持ち良さそうにこんな風に



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こんな風にして日がな寝んねして過ごしております



で、夜になると・・・
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小さいスペースに大きいカピバラが夜な夜な同居。相変わらずちー子さんの事が大好きでたまらないぶーパラ。



でもって、ちー子さんはというと・・・



「ゲロゲロ迷惑なんだけどぉ~
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被害者なのになぜか“悪人面”。

この生活になり1週間近くになろうとしているのですが・・・ちー子さん、クルクル回りもなくなり、歩く力もだいぶ戻ってきました。そして、何よりも嬉しいのが、当初、強制給餌をしなければならないかも・・・という話だったのですが、自分で進んでゴハンを食べてくれるのです。先生曰く、もしかしたらステロイド剤によるいい面での副作用かもしれないとの事。それでも、食欲があってくれるだけでとても安心です

ちーちゃんが安定しているので、昨日からはぶー子がいる間は家の中を自由にあるけるよう、ケージの一部を外しています。

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でもって、今日は更に嬉しい事が・・・



ぶー子がちーちゃんの朝ご飯を用意するのにちょっと目を離した隙に・・・





「そうです、アタチがお山の大将ですっ。」
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自力でおまんじゅうにあがってました

すごいぞちーちゃん。ちーちゃん、神の子不思議の子

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マイペースに歩き、ぶー子ストーカーも復活し、目の力も戻ってきました。呼ぶと律儀に来てもくれます
低空飛行ではありますが、こんな風にちーちゃんが快適に過ごせる日が続きますように。

今後、痙攣前の出来事とアップが前後すると思いますが、ちーちゃんの“まったり姿”をこれからもご覧頂ければと思います
 
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Sat
2018.11.10
13:55
 
強~い味方

前庭をきっかけに腎不全が見つかったちー子さん。点滴のおかげもあり、きちんと歩き、ゴハンも食べ、よく眠りと低空飛行ながらも安定した体調を保ってくれています
ぶーぶーも出来る限りちー子さんのそばにいてあげられるよう努力はしているのですが、やはり生活していく上でどうしてもちー子さんにお留守番をお願いしなければならない時があります。

・・・なので















「監視奉行にお任せあ~れぇ。」
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ちー子さんのちょっと異変もすぐに対応できるようカメラを導入

この子がいてくれるとちー子さんの行動範囲はほぼほぼ網羅できます。ちなみに・・・留守中にちー子さんは何をしているかと言うと・・・







「ぶー子が消えた
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実際にカメラから取り込んだ画像。









「アタシ、一人にされてる系
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「何でヨ何でヨ何でなのよ~。」
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そして始まる“怒りのここ掘れワンワン





その頃、ぶー子はと言いますと・・・







「ちー子さん、いっぱいジョージョーしなはれ。」
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ちーちゃん号でもって近所のディスカウントスーパーでオムツを大量購入



先生と相談をし、体調維持の為、今まで1日2回、基本500ミリリットルだった点滴を3回の750ミリリットルに量をアップ。必然的にチッコの量も増えるのでオムツが前にも増してマストアイテムとなっております。
排泄を兼ねたお散歩も1日4回に増やしました。たま~に走ったりもするのですが、基本はトボトボ風の“ばぁちゃん歩き。それでも嬉しそうに歩いてくれて、2回目の10時位に行く散歩では1時間以上歩き、散々歩きまわったにもかかわらず必ずと言っていい程、「アタチまだ帰らない~。」と頑として粘るのです。なかなかのぶー子泣かせであります。“脚がピサの斜塔みたく斜めってでも引っ張られるのを粘るちー子さん”VS“病人ならぬ病犬だから無理には引っ張れないよなぁ・・・”と遠慮がちに引っ張るぶー子”。しゃがんで「ちー子さん、帰りましょうよ。」と犬に飼い主が説得している画ずらが通りすがる人には面白いらしく「あらワンちゃん頑張ってるわねぇ~。」と見物されることもしばしば
それでもそんなちーちゃんが可愛くて仕方ないのです。「いやぁ~まいっちゃいまして~。」と口では言いながら「頑張ってるんでもっと見てやってください。カワユイでしょ、でしょでしょ。」とこんなやり取りを見られるのが嬉しく思っているぶー子が実はおります

ゴハンは腎臓を患っているというのもあるせいか、食のチョイスが難しくなってきており、昨日までは好きだったものが「今日は食べたくな~い。」という事も珍しくありません。
田草川先生と相談をして今は鶏もも肉を細かく切ったものを茹でて、煮汁と白米、そこへオリーブオイルをかけてあげたものを出してあげているのですが・・・これがヒットだったらしく、たいそう喜んで食べてくれます。ガブガブと飲むように食べてくれる・・・ホッとする瞬間です。

散歩をしていてちょっと足取りが鈍かったり、おやつの好みが変わったり、何とな~く室内での生活の様子もちょっと違って見えるだけでも「ちーちゃんに万が一の事があったらどうしよう。」「朝、起きたらちーちゃんが冷たくなっていたらどうしよう。」と正直、一人心の中で不安がよぎる事が多くなってきています。なので低空飛行ながらマイペースにちー子さんが元気にしてくれていると本当に安心するのです。

現在は週に1回、必ず田草川先生に診てもらっていて、相談をしながらちーちゃんのQOLを維持しています。当面の目標は年を越す事、その次は一緒に桜を見る事、もっと欲を言えばちーちゃんが辛くない限り長生きをしてもらう事です。
ネコちゃんではあるのですが、同じく点滴で介護をしていた経験がある人の話だとやはり最初は余命数か月とお医者様に言われたのですが、最終的には3年頑張ってくれた・・・と言っていました。
ぶーぶーもちーちゃんともう暫く“まったり生活”を満喫できるように互いに寄り添いあいながら介護を楽しんで頑張って行こうと思います

カメラの報告だけが長々となってしまいました
 
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