FC2ブログ
ぶーいちぶー子の夫婦と愛犬ちーずのブログ、略して“ぶーぶろぐ”。我が家のゴハン(記録用)と“おとぼけ犬”ちーず(元保護犬)の近況報告。ゴハンも良いけどちーずもね♪ちーずも良いけどゴハンもね♪
http://booboo1co.blog133.fc2.com/
Thu
2018.11.29
22:01
 
ちーず、痙攣再発。

11月16日(金)の深夜、ちーちゃんの痙攣がまた再発してしまいました。前の日まで元気にお散歩もしていて、ただ、今思うと・・・時計回りに回ってはいたのですが、それ以外は特段異常は感じず、素人ぶーぶー、安心したつもりでちーちゃんを見守っていました。
痙攣発症時、ぶー子はリビング不在でぶーさんが慌てて抱きかかえて対処をしたのですが、その後、二人で急いで近所にある夜間診療所にちーちゃん号で連れて行きました。
診察をしてもらい、お会計待ちをしている間に再び痙攣を再発。急遽、入院することとなりました。

翌朝、(朝一で)ちーちゃんをピックアップし、そのまま田草川先生のもとへ。
18_11_29_01.jpg
麻酔が効いているので全く起きず。



それでも・・・

18_11_29_02.jpg
移動中、いつも通りに後部座席に乗せてあげたら「ピィ~ピィ~」と鼻鳴きするのです。



なので、ぶー子が後ろに移動したら
18_11_29_03.jpg
安心してまたすぐおねむ



事前に連絡しておいたというのもあるのですが、到着するなり、副院長の鵜飼先生も駆けつけ引き継いで処置を施してくれました。
結論から言うと、前提のような症状の再発なのですが、老齢故、MRIをかける事ができないため、原因は断定できず、それでも最悪のシナリオとしては脳ヘルニアの可能性も考えておかなければいけないとのことでした。
引き続き、ちーちゃんのQOLを優先しての生活を続けるという結論で、適宜、気になる個所を検診していくこととなりました。
結局、この日も入院とあいなったのですが、前回のような元気さがなく、寂しいというか「この姿は自分の記憶にだけ留めておけば良い・・・。」と思い、今回は写真を撮るのをやめちーちゃんを田草川先生に託すことに。
翌日、帰ってきてくれたのですが、足元はおぼつかず、目力も弱くなってしまったちーちゃん。まっすぐ歩く事ができないのであちこちぶつかるし、隙間にも挟まってしまいます。ぶーぶー、気を付けていたはずなのに、また詰めが甘く、夜中寝ていると「ピィ~ピィ~」と鳴き声が聞こえるので慌ててリビングに行くとうっかり開けていた脱衣所の洗濯機と壁の隙間に頭を突っ込んで抜けなくなってしまい鳴いていました。ぶーさんが慌てて抱き上げて、ベッドに戻してあげたのですが、またしばらくすると「ピィ~ピィ~」と鳴き声が。今度はまさかのスライドドアと壁の間に頭を突っ込んで鳴いていました。
ぶーさん、たまらなくなりこの日はリビングでちーちゃんを抱っこして寝ることに。
翌日からはちー子さんがはまらないよう、隙間という隙間を全部ふさぎ、生活してもらうことにしました。

18_11_29_04.jpg
とりあえず、家にあるもの総動員状態で対処。

18_11_29_05.jpg
2日目以降、塞いだビデオコーナー。ここにも顔を突っ込んでいました。

18_11_29_06.jpg
そして、初日の夜中に挟まっていた壁とドアは空気清浄機とクッションでガード。

18_11_29_07.jpg
元気くん達は見守り隊に配属。

18_11_29_08.png
完璧と思いきや、カメラで監視しているとおまんじゅうと壁の間にも入り込んでモゴモゴ格闘

鉄壁だったつもりが隙だらけだった“空間確保”に限界を感じ、ケージを買いました。

18_11_29_09.jpg
ジャ~ン、“ちーちゃんランド”出現

最初はソファー側にもケージを置いていたのですが、ぶーぶーが座れないという事が判明(というか、最初に気付け)。ちーちゃん、おイタをすることもなく、相変わらず静かに過ごしてくれるスーパー良い子さんなので、ソファー側のケージは取り外し、現在はぶーぶーも快適に過ごしております

そして主のちー子さんは・・・



18_11_29_10.jpg
ベッドが陽の当たるベランダ側に移った事もあってかとても気持ち良さそうにこんな風に



18_11_29_11.jpg
こんな風にして日がな寝んねして過ごしております



で、夜になると・・・
18_11_29_12.jpg
小さいスペースに大きいカピバラが夜な夜な同居。相変わらずちー子さんの事が大好きでたまらないぶーパラ。



でもって、ちー子さんはというと・・・



「ゲロゲロ迷惑なんだけどぉ~
18_11_29_13.jpg
被害者なのになぜか“悪人面”。

この生活になり1週間近くになろうとしているのですが・・・ちー子さん、クルクル回りもなくなり、歩く力もだいぶ戻ってきました。そして、何よりも嬉しいのが、当初、強制給餌をしなければならないかも・・・という話だったのですが、自分で進んでゴハンを食べてくれるのです。先生曰く、もしかしたらステロイド剤によるいい面での副作用かもしれないとの事。それでも、食欲があってくれるだけでとても安心です

ちーちゃんが安定しているので、昨日からはぶー子がいる間は家の中を自由にあるけるよう、ケージの一部を外しています。

18_11_29_14.jpg

でもって、今日は更に嬉しい事が・・・



ぶー子がちーちゃんの朝ご飯を用意するのにちょっと目を離した隙に・・・





「そうです、アタチがお山の大将ですっ。」
18_11_29_15.jpg
自力でおまんじゅうにあがってました

すごいぞちーちゃん。ちーちゃん、神の子不思議の子

18_11_29_16.jpg

マイペースに歩き、ぶー子ストーカーも復活し、目の力も戻ってきました。呼ぶと律儀に来てもくれます
低空飛行ではありますが、こんな風にちーちゃんが快適に過ごせる日が続きますように。

今後、痙攣前の出来事とアップが前後すると思いますが、ちーちゃんの“まったり姿”をこれからもご覧頂ければと思います
関連記事
スポンサーサイト
 
テーマ * わんことの生活 ジャンル * ペット
Category * ちーず
Trackback(0) Comment(0) 編集[管理者用] このページのトップへ

 

 
Comment

 

 Secret?

 

 

 

 
Copyright © 2019 ぶーぶろぐ。, all rights reserved.